SOXLの今後。買い時はいつか

こんにちは。

AZAR(アザール)です。

2022年はSOXLやレバナスなどのレバレッジETFが暴落しました。買い時はいつか検証したいと思います。

 

SOXLとは

SOXLの正式名称はDirexionデイリー半導体株ブル3倍ETFで、SOX指数の値動き3倍を目指すレバレッジETFです。

SOXLはICE半導体指数という米国株式市場の半導体セクターで構成される銘柄と連動するように運用されているETFの一種で、半導体指数の3倍ブルです。

SOXLはレバレッジという機能により、ベンチマークの指数よりも3倍大きく値動きする性質を持っています。

そのため、値上がり局面では大きな利益を生む可能性が高まる一方で、値下がり局面では大きな損失を出す可能性もあります。

SOXLの構成銘柄

SOXLの主な構成銘柄です。

  • Texas installment
  • Intel
  • Broadcom Limited
  • Qualcomm
  • Nvidia
  • NVIDIA Corporation 

主に米国企業がメインとなっていますが、台湾企業が一部組み込まれています。

SOXLの構成銘柄に選ばれている企業は、半導体そのものを製造しているか、半導体を作る装置を製造している企業になっています。

SOXLの買い時

過去5年のチャートです。

2021年末に70ドル台だった株価が22年に入って10ドル台にまで急落しています。

良くも悪くも指数の3倍の値動きを行うレバレッジETF SOXLの特徴を良く表しているのではないでしょうか。

レバレッジが効いているというのは、リターンも大きい分、リスクも大きくなります。

過去のチャートを分析してみましたが、暴落時の現在でも5年リターンで50%以上の期待値を維持している点を踏まえると「20ドル以下であれば買い」と考えています。

SOXLの今後

半導体業界は、景気に左右されやすい業界です。産業が活発化しなければ、半導体の需要がなくなり過剰な供給になると急速にしぼみます。

一方で、未来の5Gネットワークや自動運転、AIといった投資が活発化してくる未来が近づけば需要が大きく拡大することも予想されます。

半導体の製造販売企業は、需要が高く、アフターコロナ時代で増加予想のテレワークなどで、半導体需要が更に高まる可能性もあります。

半導体の未来を信じる人はSOXLの上昇を期待しましょう。(投資は自己責任で!(^^)!)

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