サラリーマンがBMWを購入

普通のサラリーマンが、BMW X1を購入しました。

 

BMWへのあこがれ

今まで乗っていた車が古くなり、買い替えを検討していました。

ネットで中古車を検索しまくっていたところ、ある車が目に留まったのです。

以前から一度は乗ってみたいと思っていた車。そうBMWです!

BMW X1 2018年式 走行距離8,000KM  車両本体価格280万円

300万円で1万キロ以下のBMWに乗れるんです。

ネットで見る限り、状態もよさそうでした。

契約

休日に隣の県の中古屋さんに向かい、商談開始。

まずは、現物を確認。車はきれいで状態もよさそうです。

最初に提示された金額は、諸経費や2年保証込みで340万円。
予算300万円で考えていたため、ちょっと予算オーバー。

価格交渉に挑みます。

中古車であり限界価格のため、値引きは難しいとのことでしたが、
ライバル車をちらつかせ、即決を武器に10万円の値引きとコーティング無料獲得に成功。

ちなみに今まで乗っていたプレマシーの下取りは20万円でした。

デイライト機能

BMWの2017年以降発売の車には、すべてのモデルでデイタイム・ランニング・ライトが標準採用されています。

昼間でも小ライトが点灯し、消すことができません。
ヨーロッパでは安全性の観点からデイライトが義務化されているのです。

日本では昼間にライトをつけていると、デイライト機能を知らない人から消し忘れと思われてパッシングされたりすることもあるようです。

夜間、アイドリング中に、ライトを切れないという注意点も。

安全性の観点からは、デイライトは必要ですが、一長一短ですね。

購入後の周囲の反応

多くの人は好意的

BMWを見た多くの人は、かっこいいねと褒めてくれます。

また、BMWの乗り心地が気になる方は、どうなの?と聞いてきます。

嫉妬する人も

車にあまり詳しくない人は、外車を購入というだけで、高級車を乗り回しているという認識になってしまう場合があります。

そこから、大した仕事もしてないのに、調子に乗っているとか、見栄ばっかりはりやがってという気持ちを持つ方も稀にいます。

しかし、乗りたい車に乗るのが一番なので、くだらない嫉妬は無視しましょう。

まとめ

BMW X1は、総合的にみていい買い物でした。

車は、ただの移動手段だけではありません。

リクルートの調査では「車は乗る人のステータスや社会的地位を表す」と思う人がバブル以降減少していましたが、2016年を境に反転し、増加傾向にあります。

この傾向が進めば、再びステータスシンボルとしての車の存在感が高まると思います。

今後はお金持ち度を象徴するような高額車の需要が高まるのかな・・・。

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