職場では無能なふりをした方が得か(戦略的無能)

こんにちは。

AZAR(アザール)です。

職場で働いていて気になっていることです。

それは、仕事ができる=給料が上がる のではない。ということです。

 

戦略的無能

仕事がある程度できてしまう人は、自然と仕事が増えてしまうのです。仕事が増えても、その分給料が上がることは少ないです。

最近、「戦略的無能(Strategic incompetence)」という言葉が話題になっています。

戦略的無能とは、簡単に言うと、仕事ができないフリをして、できるだけ自分に余計な仕事がまわってこないようにする方法です。戦略的無能は、自分が会社に潰されないための高等技術です。

仕事ができるアピールはするな

仕事ができる人には、新たな仕事が回ってきます。多少給料が増えるかもしれませんが、その分責任が重くなり、ストレスや残業も増えます。

真に優秀な人材を出世させたいと思っているのは、経営者だけです。極論すれば、中間管理職や人事部門は自分の評価、保身のことしか考えていません。優秀な部下だから出世させてくれるとも限りません。自分より優秀な人には脅威を感じる場合もありますし、同僚からの妬まれる場合もあります。

健康第一

自分の身体を壊してまで仕事を頑張っても、意味がありません。

会社や上司はあなたが病気になっても何もしてくれません。

健康を害することが一番の不幸です。健康であれば人生何とかなります。仕事はほどほどにしておきましょう。

まとめ

給料や肩書きにこだわって出世したい方は、上を目指す選択もあるでしょう。私のように安定や健康の優先順位が高い方は、適度に力を抜きましょう。

ただし、あまりに仕事ができなすぎても精神的に苦しくなります。何事もほどほどが大事です。必要最低限の仕事はして、必要以上にできるふりをしないことを心がけましょう。

まとめ
  • 中途半端にがんばるよりも仕事ができない振りをした方が得
  • 少なくとも能力以上の仕事ができるふりはしない方がいい
  • 職場のためではなく自分のために能力を使おう
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