海運株は買いか

こんにちは。

AZARです。

今年は海運株が注目されました。

今から買っても間に合うのか、高配当が魅力的な海運株は買いなのか考察します。

 

海運株が上昇した理由

海運株が上昇した主な理由は2つです。

①スエズ運河の座礁事故による運賃高騰

②コロナによる船不足(定期船の乱れ)

海運大手3社のグループのコンテナ船事業(ONE)が利益を押し上げ、3社の利益の合計は1兆円を超える見込みです。

3社ともに通期の最終利益予想は過去最高益を計画しています。

海運株の買い時

商船三井 <9104> 、日本郵船 <9101> 、川崎汽船 <9107> の海運大手3社が揃って年初来高値を更新しましたが、その後30~40%調整が入っています。

結論から言うと、値下がりにあわせて「押し目買い」がおすすめです。

PERなど株価指標面でも割安感が際立っています。

配当も8%~11%という異常事態です。

上海発コンテナ運賃動向や上海輸出コンテナ運賃指数は、横這いや緩やかな下落となっていて、頭打ち感はありますが、急激な下落はないとみられています。

好業績は需要と供給のひずみによる一過性の動きとの指摘もありますが、指標面では間違いなく「買い」でしょう。

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