トラリピの設定を変更しました

こんにちは。

AZAR(アザール)です。

投資資金の約半分をトラリピで運用していますが、最近マイナススワップが気になってきたので、2021年の予想も踏まえ、マイナススワップが膨らみそうな通貨ペアは切り捨てることにしました。

 

トラリピのデメリット

私が採用しているFXの投資手法は、トラリピ(ハーフ&ハーフ)です。

ハーフ&ハーフとは、トラリピを仕掛ける範囲(レンジ)を決めたら、そのレンジ内の上半分に売りのトラリピ・下半分に買いのトラリピを仕掛けるトラリピ戦略です。仕掛けるレンジを分けることにより、含み損を抑え、資金効率をあげられます。

ただし、以下のようなデメリットもあります。

  1. 含み損が発生
  2. トレンド相場には不向き
  3. マイナススワップが発生する

含み損は、仕掛けるレンジの調整である程度コントロールできますが、マイナススワップが積み重なるのは精神的にしんどいです。

トラリピの設定(変更前)

私が数年間運用してきたトラリピの設定です。

方向取引単位仕掛けるゾーン(レンジ)トラップ幅利確幅
USD/JPY0.1万70.10円~
110.00円
0.1円300円
USD/JPY0.1万110.10円~
135.00円
0.1円300円
AUD/JPY0.1万50.10円~
82.00円
0.1円300円
AUD/JPY0.1万82.10円~
110.00円
0.1円300円
AUD/NZD0.1万1.001ドル~
1.200ドル
0.001ドル4ドル
AUD/NZD0.1万1.201ドル~
1.300ドル
0.001ドル4ドル
NZD/USD0.1万0.551ドル~
0.700ドル
0.001ドル4ドル
NZD/USD0.1万0.701ドル~
0.920ドル
0.001ドル4ドル
CAD/JPY0.1万70.10円~
94.00円
0.1円400円
CAD/JPY0.1万94.10円~
120.00円
0.1円400円

トラリピの設定(変更後)

マイナススワップが多く発生する通貨ペアは一旦清算し、スワップが気にならない通貨を主に運用することにしました。

方向取引単位仕掛けるゾーン(レンジ)トラップ幅利確幅
USD/JPY0.1万70.10円~
110.00円
0.1円300円
USD/JPY0.1万110.10円~
135.00円
0.1円300円
AUD/NZD0.1万1.001ドル~
1.200ドル
0.001ドル4ドル
AUD/NZD0.1万1.201ドル~
1.300ドル
0.001ドル4ドル
CAD/JPY0.1万70.10円~
94.00円
0.1円400円
CAD/JPY0.1万94.10円~
120.00円
0.1円400円

必要な資金

変更後の設定に必要な資金は、約400万円です。
大きな変動はそうそう起きないと想定すれば、200万円でも運用可能です。

この設定でしばらく様子を見ます。
これからも経済情勢や取れるリスクの度合いに合わせて臨機応変に対応していきます。

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